資格認定講習

レベル4を見据えた先進的カリキュラムを採用!

DRONEフライトオペレーター 〜レベル4に向けた運用管理講習〜は、現在、国が2022年度の実現を目標に進める、無人航空機の有人地帯における目視外飛行(レベル4)の内容について網羅し、操縦技量の向上と運用に必要なノウハウを習得していただくことを目指した講習プランです。このようなコンセプトに基づき、新たな講習カリキュラムでは【目視外飛行・自動航行・側面・対面・撮影方法・安全運航管理】についての教習内容を標準化し、レベル4に対応する人材育成環境を整備します。

また、新型コロナの影響で感染防止の観点から非接触環境が推奨される中、DPCAにおいても座学講習のeラーニング受講環境を整備いたしました。
eラーニングでは動画学習をベースに法律・ルールや申請方法・撮影設定・安全運航管理・運用方法など各項目を10名のインストラクターがわかりやすく丁寧にレクチャーいたします。
このeラーニング環境の整備に伴い、受講者は全国どこからでも、好きな場所、好きな時間にドローンの運用に必要なノウハウを学習することが可能になります。
今後も受講者にとってより良い講習となる為にできることとは?という視点から我々にできることを推進してまいります。

※レベル4とは、「無人航空機の有人地帯における目視外飛行」として、国が実現を目指すものです。

ベーシックコース(2021年7月開講予定)

座学講習e-ラーニング
実技講習(1日目)
国交省飛行マニュアル2-1ベースに実施(日中目視内)
※実技雨天時は屋内にて実施
9:00~17:00

実技講習(2日目) 
国交省飛行マニュアル2-2ベースに実施                  
目視外飛行(レベル4)に向けての飛行訓練実施
※実技雨天時は屋内にて実施

9:00~17:00
インストラクター受講生最大4名につき1名

FPVコース(ベーシック&アドバンス)

こんな方にオススメ!

新しい空撮表現として登場したマイクロドローン撮影。今は産業利用でも狭隘部の調査などもに活躍し始めています。弊社では既存のドローンに加え、FPVドローンを活用した実績を数多く保有しており、御社の新規及び事業拡大に合わせた講習コースの提案が可能です。

  • 空撮業務を行っており、さらに空撮業務のフィールドを広げたい方
  • マイクロドローン撮影をすぐに業務に取り入れたい方
  • マイクロドローンをはじめとするレース機を用いた空撮業務始めたい方
  • マイクロドローンを活用した点検、検査などで導入をご検討の方
  • マイクロドローンを活用した防災活動、人命救助をご検討の方
FPVベーシックコース

9:00  ~10:00  座学:マイクロドローンの概論(活用事例など)
11:00~12:00  座学:安全対策と飛行までのフローデモ&目視飛行訓練
13:00~14:50  座学:組み立て、修理からセットアップデモ
15:00~16:50  実技:目視飛行訓練&(修理)
17:00~17:50  座学:FPV(目視外)操縦に向けての練習方法とQ&A

FPVアドバンスコース

*ベーシックコースで合格した受講者に限る(受講者の経験値によっては例外もあります)
9:00  ~10:00  座学:目視外飛行訓練、及びテスト

11:00~12:00  座学:FPVの解説と使用方法
13:00~14:50  座学:過去実績を元に使用するドローン撮影機、点検機の解説
15:00~17:50  実技:FPV飛行訓練&(修理)マンツーマンとFPV(目視外)操縦の練習方法
*上記カリキュラムは基本構成であり、随時、また
ご要望によって変更になる場合があります。